事故や怪我の後遺症

事故や怪我の後遺症が高い確率でよくなります。

後遺症と記憶の関係

後遺症で悩んでいる人は沢山いるのではないでしょうか?

一見治っているようで、MRIなどで調べても異なしと言われたが実際には痛みや痺れ、動きづらいなどの動作や運動障害が残り、改善されないで悩んでいる人、またはリハビリ効果が限定され諦めてしまった人など…。
さらに、事故に遭ったり怪我をした後で、治ったと診断されても、事故や怪我の前の状態より明らかに体調が悪くなってる人、自分では後遺症だと気付かず、実際はその事故や怪我が原因で後から色々な問題(頭痛や腰痛など)が発生している場合もあります。

後遺症は脳のトラウマが原因?

後遺症は、脳の記憶即ち神経(ニューロン)網として脳の中で固定されてしまうと、その記憶を消去するのが困難になることがあります。いつまでもその記憶から影響を受けてしまいます。
これは子供の時に受けた精神的ショックを一生トラウマとして隠れた意識の中に抱えてしまうのと同じです。

記憶の影響からくる緊張点を解くことで治癒力は強くなる。

記憶からの影響は、身体の各所に点在する緊張点という形で現れます。
残念ながらこの緊張点を測ったり、ピンポイントでその場所を探し出す計測機器はまだ開発されていません。ですから今のところ、その緊張点を押圧したときの反応を診るOリングテストやキネシオロジーなど、施術者の研ぎ澄まされた感性を利用して探し出す必要があります。緊張点が探し出せれば、その緊張点を緩めることによって脳の記憶の結び目が解かれていきます。

なぜか?と言われても、実際にそれで良くなったからOKとしか答えようがありません。しかし、人間誰しも緊張が解かれれば治癒力は強くなる、これと同じことと言っていいと思います。

後遺症を改善させる整体施術

複数の緊張点を見つけて、解きほぐすことで改善させます。

後遺症の要因である緊張点を見つけ、それを解く!これが重要です。また、なんか所も点在する緊張点をどこから処置するのか?も重要になります。脳は複数の緊張点がいつ、どういう順番で発生したか、またそれらの緊張点が身体へどの程度影響しているのかを理解し、記憶しているようです。ですから複数の緊張点を解きほぐすとき、始めに処置すべきところ、二番目、三番目としっかりと順番をつけて対応する必要があります。

例えば足首が悪いことで影響を受けた腰痛の場合

腰だけを処置しても完治はいたしません。どこが要因で腰痛を引き起こすのか、緊張点を見極めて順番に解きほぐしていくのです。後遺症の場合も同じく、痛みや痺れがあるところだけを処置しても良好な結果は得られません。
必要なことは、緊張点を解きほぐすためにその部分を押圧するのですが、押圧する強さと方向を決めることです。

正しく緊張点を押圧し、ほぼ全ての後遺症を改善していきます。

私の経験から判断しますと正しく緊張点を順番ごとに必要な強さと方向で押圧し解きほぐしていくと、ほぼ全ての後遺症が改善していきます。
順番を見つけだすことや押圧の方向を決めることなどは独特な方法や訓練によって得られる感性が必要ですが、その気になれば誰にでも出来ることだと思います。
私は通常の整体施術においても、同じようにに緊張点を必要な順番と強さ、方向で解きほぐす方法を採用して良い結果を出しています。

バイオレゾナンス・セラピー

バイオレゾナンス波動調節器を採用しています。

当院では、パウル・シュミット式バイオレゾナンス波動調節器を採用しています。ご希望に応じて使用いたします。
波動調節による脳の活性化と気エネルギーのバランス改善が整体施術と組み合わされて、セラピーの高い効果を生み出します。

波動調節の周波数によるセラピー効果

量子は振動しています。形あるものは全て量子の集まりで、どんな物も振動しています。物だけではなく形の無いエネルギーも思考も意識も皆振動しています。この色々な振動には特定の周波数が割り当てられています。

ダイヤモンドにも、喜びや悲しみの感情にも、ウイルスや細胞にも特定の周波数が存在します。必要な周波数を調和の取れた振動を人体にやさしく送ることでセラピーの効果を上げていきます。