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様々な症例や事例など、整体についてご紹介いたします。

2018年3月8日 (木) 23:33:57 | その他

生命磁場に聞く(12)

日々自分が発生させる感情群とそれによって固定される態度は病や老化作用と言うものを育んでいく可能性がある、そして今自分は病気になったが、その主因が正にその感情と態度であったと言う気づき、真理に心を開く、それが主体的に自分で自分を治癒させていく大事な力を生み出すためのキーファクターだと考えています。

人は今世と前世の境で今世の計画をたてる、そして、その計画を実行するために自分に合った遺伝子と身体を持って生まれてくる。計画の多くは自分の中の未解決の問題の処理、克服です。ですから今世で起きる問題は自分が計画したもの、自分が招いた自己責任マターです。諸々の出来事に対して、自分はその出来事の犠牲者であると捉えてしまうと、その計画から外れていきます。そしてその犠牲者意識を感情によって処理していけばいくほど、細胞の老化が早まっていきます。

がんが自然に治る生き方と言う本があります。ケリーターナー博士の研究が本になったものですが、余命宣告から(劇的な寛解)に至った人達が実践している9つのことが記されています。

1.抜本的に食事を変える。2.治療法は自分で決める。3.直感に従う。4.ハーブとサプリメントの力を借りる。5.抑圧された感情を解き放つ。6.より前向きに生きる。7.周囲の人の支えを受け入れる。8.自分の魂と深くつながる。9.どうしても生きたい理由を持つ。以上です。