年別アーカイブ: 2018年

2018年2月1日 (木) 23:16:37 | その他

生命磁場に聞くテスト(4)

先ず左腕と右腕で丸い輪を作ります。大仏が座ってるように正座して背筋を伸ばし、腕で作った輪は肩の高さで床に平行になっているイメージです。そして右手の人差し指で右回転で左の手掌に向かってくるくると輪を描いてる感じで人差し指を回します。この時、手掌と人差し指は大体20~30センチ離します。手掌で輪を描かれているのを感じるまで、諦めずにやりましょう。3日、30日、3ヶ月?どのくらい時間がかかるかは個人差があるのでしょう。さらに今度は左の人差し指で右の手掌に対して輪を描いてみましょう。左の手掌の方が感じ安い人は左手で受け手の身体の緊張点を、逆の人は右手でその緊張点を探していくのが良いと思います。 ..続きを読む

2018年1月29日 (月) 23:17:19 | その他

生命磁場に聞くテスト(3)

緊張点を感知する感性を如何に開発していくか?について述べていきたいと思います。 磁場そのもの及び磁場の変化を感知する能力は誰にでも備わっています。但しどの程度の強さの磁場を感じることが出来るかは個人差がありますね。極端な例で言えば、携帯やスマホで電話して長時間話をして頭が痛くなるのも磁場の影響を受けている、感知していると言えるし、電子レンジのそばに立つとビリビリするなんて繊細な人もいます。脳神経の可塑性を広義に捉えれば、人はその感知する能力を磨くことも可能ですね。生命磁場によって発せられる体表に現れる緊張点の存在を、それは有るのだと知ることによって徐々にそれを感知することが出来るようにな..続きを読む

2018年1月27日 (土) 23:31:58 | その他

生命磁場に聞くテスト(2)

氣エネルギーや波動測定を知る方は生命磁場に聞くテストを理解するのが早いと言いましたが、この手法を習得するのも早いのだと思います。 これからオーリングテストやキネシオロジーを学び、上手く使いこなせるヒーラーを目指そうと努力されている方は先ず以下のことが事実であると知る、知っている状態になる必要があります。(1) 受け手の生命磁場に聞けば必ずそれは反応する。(2)その反応は体表に緊張点として一点だけ現れる、複数点ではない。(3)生命磁場に聞いた内容が間違ってなければそれは反応しないという反応をする。以上のことを施術者が知っていて、体表に現れた緊張点を検知する感性が養われれば、受け手の状態が色..続きを読む

2018年1月25日 (木) 23:27:24 | その他

生命磁場に聞くテスト(1)

オーリングテストはテストで調べようとしている方(受け手)の指で作ったオーリングが施術者の一定の力で開くか否かで受け手の諸々の状態を調べていく手法ですが、私はオーリングテストとは違う独自な手法で調べています。 この手法はある特定の人にとっては多分オーリングテストよりも早く使えるようになると考えています。さらに調べたいものがピンポイントで体表に表れてくるので、何回もオーリングテストを繰り返す手間が省けるというメリットもあります。 例えばカンジダ菌に反応する受け手が身体のどの部位に問題があるか調べるときは、身体の各部位に照準を定めて調べていく必要がありますが、私の手法では先ずカンジダ菌に一番..続きを読む